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【日記 10月30日】尊敬


「いやぁ、おおいさんありがとうございます。」
「なにがけ。」
「この前の飲み会でおおいさんが言ってたアドバイスを実行したら、成功したんすよ。」
「?なんか言ったっけ?」
「ほらぁ、僕の童貞を嘆いておおいさん言ってたじゃないすか。」
「え?」
「人類の半分は女なんだから、セックスさせてくれってその辺歩いてる女の人にお願いしまくれば誰かやらしてくれるわいって、おおいさん言ってたじゃないすか。」
「お?お、おぅ。」
「富山駅前で、片っ端から女の人に僕とセックスしませんか?って聞いて回ったんすよ。」
「飯食おうとか、じゃなくて、セックスしようって?」
「はい。おおいさんが、相手に何をどうしたいかハッキリ伝えないとダメだと。」
「うむ。よく通報されなかった。」
「そしたら、二人目で、38歳の人がヤラシてくれたんですよ?」
「あんたより、14も上じゃ。」
「でも、可愛かったんで。今でもたまに会ってヤらせてもらってます。」
「はぁ。」
「僕が素人童貞を卒業できたのは、おおいさんのお陰です。」
「おう。」
「次もこの手で行きます。」


俺の口から出任せのせいで、トンデモないモンスターが生まれてしまった。
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【2015/10/30 22:05】 一言おおい君の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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