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RANDALL Model 1 7inch (O-1 Carbon Steel Command Shape Handle)
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こんちー、マサーシーの装備品情報。今日はナイフのお話。
小学生の頃から憧れていたランドールナイフをとうとう入手したので紹介しておくぜ!(嫌な小学生だ)
入手したのは刀身長7インチのM1、オールパーパス&ファイティングって奴だ。
カタログモデルがM28まである中のM1、つまりランドールナイフの長男と思えばいいのか。
けれども、ウォルター・ランドールさんが最初に作ったナイフはM3「ハンター」そのものなんだよなあ。

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いわゆる「カバーナイフ」との違いはここ、ハンドル。同社のM2(左右対称の両刃なので日本に入れちゃ駄目よ)などと同じ、コマンドシェイプってのになってる。いわば、M1.5ってわけ。(命名・珍八っつぁん)。
そして譲れなかったのがグリップエンドの穴。パラコード的な紐を通す為の物なのは言うまでもない。
ヒルト(鍔)は両側に突き出た格好で、突き刺しても刀身側に手が行かないので安心。
同じダブルヒルトモデルのM14「アタック」とはまた違う形状で、艶めかしい。

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刀身に打たれたランドールのスタンプ。ちなみに440ステンレスのモデルは右側に「S」が入るのだ。
俺様のM1はスタンプだけ、つまり0-1カーボンスチール、日本語で言えば炭素鋼。
あまりに安すぎる値段で手に入れたので偽物かと疑い、玉葱を切ったらブレードが一瞬で錆びたのは内緒である。
泣きながら表面を磨いたのは言うまでもない。

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7インチ用シース。奈々インチ。ステキ。ちなみにデブが買った同じランドールのM25「トラッパー」のシースは秀逸で、上に引き抜くだけで勝手にボタンが外れる素敵な仕様。シングルヒルトの特権か。
調べてみたらM25の5インチだけがその仕様で、6インチはこれと同じだそうな。
シングルヒルトのモデル全部あれにすればいいのに。M3「ハンター」とかさ。
私信:M25飽きたら買い取るよ。

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シース全景。ちなみに小さいポケットはタッチアップ用の砥石入れ。手元に来た時点で使われた形跡0。
ちなみに僕ちゃんはナイフオタクではないので、なんちゃらシースだの何だのと言われても分かりません。
と言うかどうでもいい。所詮ナイフを腰にぶら下げる為の鞘であり、その役目さえ果たしてくれれば文句はない。
喧嘩を売るようで恐縮だが、ナイフなんざ所詮道具なので、ガンガン使い倒してやるべきである。
防湿庫で眠らせ、たまに手袋を嵌めて扱い、宝石用のクロスで磨いて愛でるだけには惜しいナイフだぜ。

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今の目で見れば古臭いナイフである。フルタング(鋼材がハンドルの前後に露出してること、でいいのか?)でマイカルタのハンドルが主流の今、ナロータング(露出なし)でレザーワッシャーハンドル。今となっては完全に化石である。
しかしその化石ナイフが今でも米軍兵士のステータスシンボルとして通用する事実もある。
ランドールのナイフを見ると、変わることよりも変わらないでいることの方が難しいというのがよく分かる。
シュアファイアも少しはランドールを見習ってほしいもんだ、と思った15の夜。
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【2014/07/27 00:24】 装備 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
最後ワロタw
【2014/07/27 10:47】 URL | 肘木 #-[ 編集] | page top↑
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