FC2ブログ
topk.jpg
【日記 4月19日】APF
2019041802.jpg

 アルゼンチンパールフィッシュを1ペア飼って3回ほど採卵しておいたのですが、最初に採卵したピートが、テキトー管理がタタってパラパラに乾燥しすぎなほどになってしまいました。

 見たところ残った卵も見当たらんし、ダメ元で水に付けてみよう・・・と9割五分諦めモードでした。

 2日ほど経って、なんも浮いてこないケースを捨てようと触った瞬間、ビクッと水底に沈んでいた稚魚が反応して、初めて孵化していたのに気が付きました。

 20匹ほどおるかの。

 ラコビーとか、ノソブランキウス類は孵化すると水上に上がってきますが、このアウストロレビアスの類は水底に沈んでおったので気が付かんかった。稚魚のサイズもノソブランより小さい。

 種の違いによるものでなくてこれは噂のベリースライダーというヤツなのか?育成してみんと判りませんがブライン食べて大きくなってきたヤツの泳ぎ方みると、そーでもなさそう。

 育成、次の採卵したヤツを孵化させてみんと個体差なのか種差によるものなのか判断つかん。

 何事も勉強と経験ですな。
スポンサーサイト



【2019/04/19 20:16】 一言おおい君の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |