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【日記 9月24日】ひどい飲み会でした
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酒が入ると、「考えないように」していた事柄が暴れだして、眠くなります。夢の中で、赤ちゃんネコやSちゃんが出てきて僕に何か言っていきました。ナニを言ったか、具体的には覚えていませんが、言おうとしていたことはなんとなく覚えてます。コトバにできない、フィーリングで。

メール受信BOXに並ぶ名前を見て、一番大事なことは俺にとってなんなのかを、はっきりさせておきたいと思う。
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【2006/09/24 23:03】 一言おおい君の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
RX-93 ν-GUNDAM
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「シャアの反乱」に対処するべく再編されたロンド・ベル隊のMS部隊隊長、アムロ・レイ大尉の専用機として開発されたMSで、基礎設計はアムロ自身の手により行われた。機体製造は要請を受けたアナハイム・エレクトロニクス社が担当し、フォン・ブラウン工場において3ヶ月と言う短期間で完成にこぎつけた。本機開発プロジェクトはアナハイム社で独自に進められていたものだったのだが、開発中にロンド・ベルへの配備が決定した事を受け、アムロによる基礎設計の修正を経て完成したとも言われている。

設計はそれまでのガンダムタイプ全てを参考に行われ、それらのデータ解析により得られた平均値を基にしつつ新技術を盛り込んでいる。また、アムロが長年培ってきたMSパイロットとしての経験も設計に生かされている。機体名はアナハイム・エレクトロニクス社製ガンダムの11番目の開発コード「ν」から名付けられた。なお、開発担当者はオクトバー・サラン。

設計は汎用性を重視している。これは、設計に関わったアムロの導き出した『最強』への答えが汎用兵器としてのMSの姿にあったからと思われる。「固定兵装や合体・変形機構に頼らず、機体自体のポテンシャルの高さを活かし多彩な携行武器によってあらゆる状況に対応する」これがアムロの出した『最強』への回答であったのだろう。そのためMSとしての性能はもちろん、運用面も重視した設計が行われている。機体自体が急造品で戦闘が長期化した場合を考慮して信頼性と耐久性を重視し、一部の部品(サイコミュ関係)を除いてなるべく連邦軍の規格品=量産型MSの部品や調達が容易な素材を用いるよう心掛けられている。また、アナハイム社が培ってきたMS技術も積極的に利用されており、機体に用いる部材はZ系統MSのものを使用、センサー類にはインコムやバイオセンサーの技術をスピンオフして用いている。さらに、整備や実戦データのフィードバックによる機体の強化が容易に行えるよう各部を可能な限りユニット化し、搭載火器は頭部バルカンを除き徹底的に省略して内部構造に余裕を持たせたつくりとなっている。これにより本機は宇宙世紀0093年代最強クラスの性能を誇るMSでありながらも兵器としての高い信頼性も獲得し、非常にバランスの良い機体として完成した。

本機は機動歩兵というMSの原点に回帰した機体であると同時にニュータイプ専用機であり、ガンダムタイプの主力MSで初めてファンネルを装備した意欲的な機体でもある。バックパックの左側に新規設計の専用サイコミュ兵器フィン・ファンネルを装備。ファンネルの装備や分離により機体の慣性重心が動きバランスがくずれてしまう事を考慮し、重心移動に対応した機体管制プログラムも新たに開発されている。

機体と比べて大型のスラスターは装備されてはいないが、個々の出力の強化や全身にサブスラスター・マイクロスラスターを装備する事により高い機動性を誇る。「敵機に対しより素早い対応ができるよう相手の脳波をサイコミュで強化し受信する」というアムロのアイデアにより、コックピットシート後方にサイコミュ受信パックを備えるほか、コックピットの周囲や駆動系にサイコ・フレームを使用してサイコミュの小型化・感応度の向上が図られ、機体の追従性能ならびに運動性能の向上にも大きな貢献を果たしている(一説によると人間並みの反応性をもっていると言われる)。そのため基礎設計により得られた機体の堅牢性を生かしてマニピュレーターや脚部を用いた近接戦闘も可能であり、実際肉弾戦によりサザビーを行動不能にしたところからも機体性能の高さがうかがえる。

パイロットのアムロの技量と相まって、最強のMSと言っても過言ではないとまで言われている。

なお、νガンダムに採用されたサイコフレームは、アムロと同等性能のMSに搭乗して決着をつけることを望んだシャアによってアナハイム・エレクトロニクス社へ意図的に横流しされたものである。当初νガンダムには装備されていなかったが急遽用いられる事になり、この素材変更によりνガンダムの機体重量は3kg減少している。アムロにはアナハイム社の材料開発部門が独自開発したものであると説明されたが、後にオクトバーの手紙によりネオ・ジオンより入ってきた技術であるという事がチェーン・アギに伝えられる。

主な武装
νガンダムに装備されている武装は往年の名機ガンダムと基本的には同じで、当時の連邦軍のMSには標準的なものを備える。しかし、信頼性や攻撃力といった質は非常に高く、量産型のMSとは比較にならない。そしてνガンダム専用に様々なメカニズムが組み込まれている。

頭部60?バルカン砲
薬莢方式を採用しており、射撃と同時に空薬莢が頭部側面より排出される。基本的にミサイル、グレネードなどへの迎撃や牽制用に用いられるが、MSの頭部を吹き飛ばす程度の威力は備わっている。
ビームライフル
最大出力なら当時の戦艦の主砲レベルの威力を誇る。劇中において連射する場面があるが、これは機能ではなくアムロの技量によるものという設定がある。

フィン・ファンネル
従来のファンネルとは異なるジェネレーター内蔵型のファンネルである。ジェネレーターを内蔵しているため従来のものよりは大型化しているものの、活動時間が長くなっている。オールレンジ攻撃兵器としてだけでなく、ファンネルを頂点としてビームの膜(ビームバリア)を張ることにより、防御シールドを展開する事が可能。6基装備されている。ただし機体自体が急造品であるため一度射出したフィンファンネルは機体に戻すことが出来ない。詳細は「フィン・ファンネル」を参照。

ニューハイパーバズーカ
地球連邦軍製モビルスーツ用の武装としては一般的だが、νガンダムのものは有効射程距離の向上、より破壊効率の高い弾頭への変更など、機体に合わせてカスタマイズが行われている。口径は280?。背面バックパックにマウントでき、その状態や、通信用ワイヤーを介した指令により本体から切り離した状態でも射撃可能。アムロはこの機能を利用して変則的な攻撃を繰り出した。

シールド
裏面にビームキャノン1門とミサイル4発を装備。他の連邦軍MSのシールドより高度な武装化がされており、攻防一体型の多目的複合装備としての性格が強くなっている。これらの火器は牽制用に使われるが、ビームキャノンは独自に稼動用のジェネレーターを備えており、一年戦争時に使用されていたビームライフル程度の威力を持っている。耐ビームコーティングの技術が進んだであろう0093年代においても、ビームの直撃に耐えられる装甲は存在しないので、この武器でもMSを撃墜することは容易。なお、シールド表面に描かれているのはアムロのパーソナルマークで、一角獣をモチーフとしている。(アムロのAともとれる)

ビームサーベル
バックパック(右側)に装備されたメインのサーベル(カスタム・ビームサーベル)と、左腕シールドマウント基部に予備のサーベルが装備されている。メインのサーベルは比較的大型で「鍔」を持つ独特な形状をしており、ビームの形状も曲刀状となっているため、専用品だと推測される。長さは異なるが、ゲルググのビームナギナタのように両方からビームの刃が出るほか、増幅装置やエミッターに仕様変更が加えられ、バイアスや形状にアレンジをすることもできる。また、当時一般的だった斬りかかる際のみにビームが出る構造を採用しており、無駄なエネルギーの消費を抑えている(劇中の1シーンからメインサーベルの出力はサザビーのそれを上回っていたと推察することができる)。予備のビームサーベルは一般的なもので威力も標準的なものであったが、サザビーの攻撃を左腕に受けた際に損傷したようであり、使用は確認されていない。

なお、マニピュレーターにはグリプス戦役時のMSと同様にダミーやトリモチ・ランチャーを装備している。余談だが、劇中において武装を失ったνガンダムはギラ・ドーガからビーム・マシンガンを奪い使用している。ギラ・ドーガもアナハイム製であったためか、使用の際何らかの支障をきたす事は無かった。

【2006/09/24 12:14】 一言おおいMS格納庫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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