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【日記 3月20日】幸せ
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あんちゃんの言うとおりじゃ。

生きているうちに頑張って幸せになるんじゃ。

幸せになったらいけない人間なんて、この世にいないと思うよ。少なくとも君は幸せになるべきだ。なんなら俺が幸せにしてやる。
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【2006/03/20 23:59】 一言おおい君の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MSM-07S Z'GOK(Char Aznable use)
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モビルアーマーを多く開発したMIP社の開発による唯一のモビルスーツであり、ツィマッド社のゴッグと同時期に開発に着手した。アッガイの型式番号であるMSM-04は本来なら本機に与えられるはずであったが、先に運用されたゴッグのデータをフィードバックしたためアッガイよりも量産化が遅れ、別の型式番号与えられた経緯を持つ。だがその高い完成度はジオン公国製モビルスーツの中でもトップクラスであり、先行して量産化されていた2機種に代わって水陸両用モビルスーツの主力となった。キャリフォルニアベースにおいてゴッグの後期型と同じラインで生産が行われた。

ジェネレーターの冷却を水冷式から水冷・空冷式のハイブリッドに変更したことで搭載する冷却水を減らすことに成功し、ゴッグより20tほど軽量化されている。また背部には熱核ジェットと熱核ロケットを兼ねた推進器を装備し、水中はもとより陸上でもMS-06J陸戦用ザクIIと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。モノアイ・レールは全周ターレットとなり背部の視認性が向上した。

武装として頭部に240mmミサイル発射管を6基(8基の機体も確認されている)を装備(装弾数30発)している。これは水中での発射も可能であるが耐圧深度が低く、主に浮上・上陸後に用いられた。両腕部は他の水陸両用モビルスーツと同様フレキシブル・ベロウズ・リムと呼ばれる多重関節機構を採用し、先端にアイアン・ネイルとよばれる3本のクロー(4本という説もある)を装備している。これは格闘戦の際に打突・斬撃用の近接兵器として用いられ、高い機動性を生かすことでパイロットによっては配備が始まった地球連邦軍のジムを一撃で葬ることが可能であった。3本のクローの中央には収束率の高いメガ粒子砲を内蔵しており、胴体に内蔵することでその射角が限られていたうえに拡散型であったゴッグのメガ粒子砲と比較して、非常に高い自由度と貫通力を持っていた。

指揮官用として機動性などを強化したS型 (MSM-07S) が存在するが、一年戦争末期には一般兵向けの量産も全てS型に移行されている。S型の中でも赤く塗装されたシャア専用機が有名である。より格闘戦に特化した姉妹機ゾゴックも開発されている。

また、後に統合整備計画にて再設計され、各部を改良したズゴックEが開発された。



ハイグレードでもなかなかいい出来ですよ。
【2006/03/20 17:00】 一言おおいMS格納庫 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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