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【日記 3月6日】例えばの話
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まぁね、マサーシーへのストーカー事件とか、ヨン様ドリンクの話とか、MP3プレイヤーがカチ壊れたとか面白い話は結構あるんですけど、肝心のアタシがアレでして。あまり元気よくというわけにはいかんのです。情けない。


昨日からずっと「死」について考え続けています。人間、暇だと色んなこと考えるんですよ。

 「死ぬ」ってなんなんですかね?心臓やらノーミソがダメになったら、とりあえず死んだことになりますぁね。じゃあ、その後は?「魂」とか「自我」とか言われるモンはどーなるんですかね。
 極楽とか天国ってあるんですかね。まぁフツーに考えて、そんなモン、実際死ななきゃわかる訳ないだろーがって話ですわね。でも、人間は死ぬ。結構簡単に死ぬ。病気、老衰、交通事故、AK47で撃たれるなど、結構理由があります。「階段から落ちて死ぬ」なんて、酸素欠乏症のオヤジくらいしかいねぇだろそんな死に方するヤツってな話も、現実では結構ある話です。昔は医療などが発達していませんでしたから、今よりもっとコロコロ人が死んだ。争いも多くて、理不尽な理由で大勢死んだ。そんなに死んじゃあ、精神的にもやってられない。特にオレみたいな弱い人間は。だから、「信じるものは救われる」とか「極楽」などと、「死んじゃってもそんときはそんときでなんとかなるぜ」って教える宗教が、世界中の文明で生まれた。大体こんな感じでOK?
 俺は別に特定の宗教を信じてるわけじゃあ無いつもりですが、ジー様がおっ死んだときには正座して手を合わせてお祈りしたので、「一応」仏教徒ということになるのでしょう。日本人で一番多いパターンですね。ジー様には「天国に行けるやらどうやら知りませんが、もし行けたら好きだった刺身を食べまくって女はべらかしてヨロシク楽しくやってください。よくガンプラ買いに軽トラでユニーに連れて行ってくれてありがとう。天国では坂道発進に気をつけてね。」と祈ったのを覚えています。
 
 天国か・・・そりゃ、あればいいですよね。死んだ後も自分の意識が素晴らしい世界で生きられる。いい話じゃあございませんか。純白のメルセデス、プール付きのマンション、最高のオンナとベッドでドンペリみたいな生活が送れるわけですよ。なんせ天国ですから、悪いことするヤツぁいません。みんながみんな仲良しなはず。


 「死ぬ」って怖いですか?オレは怖いです。めちゃめちゃ怖い。ま、死んだって天国にも河川敷があって、そこでサバゲできるかもしれないし、ジョイフル天国店とか松屋天国店があって、天国だから無料かもしれんし、結構楽しいかもね。

でも・・・例え天国が実在したとしても、どーやったってできなくて困ること。それは、みんなと一緒の時間を過ごせなくなること。例え天国に行けたって、1983ちゃんと遊ぶことができなくなれば、オレにとっては天国も地獄も似たようなもんです。そうなったら、大げさに言えば、世界や自我が存在する意味すら、オレにとってはどうでもよくなる。だから・・・オレは死ぬのは怖い。







落ちたら死にそうな、高さ30Mの橋の手すりの上でそんなことを考えました。
 
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【2006/03/06 21:26】 一言おおい君の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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