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【日記 1月4日】ごめんねM田くん
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県内某所のサイゼリヤにて

M田「な、なんだい○○ちゃん、は、話って」
俺「M田、実はな・・・」
M田「う、うん」
「俺、結婚するんだわ。」
M田「えぇ!」
俺「親友のお前には一番に言っておこうと思ってな。」
M田「えっでも相手はだだだ誰なんだい?」
「それがね・・・○○のねーちゃんなんよ」
M田「えええええええええ!!!!ほほほほホントなのかよー!!!!」
俺「一昨年から付き合っててな、卒業したら結婚しようって。」
M田「あぁ、そーなんか・・・」
「もう子供もおるんよ。」
M田「えええええええ!!!!」
俺「まぁ黙ってたけど、もう2歳になる女の子なんだけど・・・」
M田「おいおい・・・まじなのかよーもう」
俺「あぁ。」
M田「じゃあ就職もちゃんとしなきゃだめじゃないかよぉ、余裕かましてちゃだめじゃないかよぉ」
俺「そーやなぁ・・・まぁこの話には続きがあってな。」
M田「なななななに?」
「全部ウソなんだ。」
M田「なーんだ!」
俺「ははははびっくりした?」
M田「そんなことより、就職決まったのかい?」
俺「決まってるんだ、実は」
M田「え、そーなのかい?」
俺「あぁ。機密事項なんだ。これもお前が親友だから話すんだが・・・」
M田「う、うん。僕誰にも言わないよ」
「実は俺な、自衛隊に行くのよ。」
M田「えぇーーー!!!!まじかよ○○ちゃぁーーーん!!」
俺「でも絶対に秘密だぞ。誰にも言うなよ。」
M田「な、なんでだい」
俺「この前俺のところにな、自衛隊の特殊部隊のお偉いさんが来てさぁ、俺に近接戦闘の教官になって欲しいらしいんだよ。
M田「すすすすすすすすごいじゃないかぁ」
俺「特殊部隊だから任務には暗殺とかもあるわけよ。だから絶対に秘密なわけよ。お前、誰にもいったらあかんぞ。」
M田「う、うんわかった。誰にも俺いわないよ。」
俺「来年、俺が学校卒業してニートみたいになっとっても、それは特殊部隊の任務としてやってるんだから、あんまり俺に話しかけたらあかんぞ。」
M田「わわわわわかったよ。」
「うん、まぁこれもウソなわけだが」
M田「・・・なーんだ」
俺「つーかお前信じるなよぎゃはははははなんで俺にスカウトがくるんだよあはははははは」
M田「・・・」
俺「あれ、怒った?」
M田「・・・・」
俺「悪いなぁ、M田よ、俺、今までお前をからかってばっかりだったなぁ許してくれ。」
M田「ふん!いいいいいっつも俺をばばばばばかにするなよぉ」
俺「すまん、言いにくいことことだから冗談でごまかしてしまって・・・本当に悪い。」
M田「ななななんだよ、何かいいたいことあるのか?」
俺「・・・あぁ」
M田「なんだよ」
俺「実はな・・・いや、やっぱ言わないでおくわ」
M田「なんだよー!いってくれよー!」
俺「いや、お前に言っても多分信じてもらえないよ。今までお前をからかいまくったからな・・・」
M田「なんだよ、信じるよ」
俺「ほんとか?」
M田「ホントだよ。」
俺「やっぱりお前は親友だな。」
M田「15年の付き合いじゃないか。」
俺「じゃあ言うよ」
M田「うん」
「実は俺、女なんだ」
M田「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!」
俺「昔から男として育てられてたが、もう限界だ」
M田「そそそそそそそんな!ウソだろう!」
俺「だってお前、俺と一緒にフロ入ったことあるか?」
M田「うううううううううんははははいったことないよ」
俺「今まで辛かったよ、隠してきて。胸もな、サラシ巻いて目立たなくしてるけど、Eカップくらいあるんだ」
M田「えええええ・・・」
俺「それでな、付き合ってる人もいるんだ」
M田「えええええ男かい?」
俺「うん。お前も知ってる奴だ」
M田「だだだだだ誰なんだい」
「ねこたんだ」
M田「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
俺「半年前から付き合ってるんだ。」
M田「ほほほほほほんとかよおおおおお」
俺「でな、今回お前にこのことを言うことになった訳は・・・」
M田「うん」
「俺、妊娠してるんだ」
M田「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
俺「俺はもうどうしたらいいか・・・・」
M田「おおおおお俺もわからなあwせdrftgyふじこ」
俺「言うまでもなくこれもウソなんやけどね」
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【2006/01/04 18:11】 一言おおい君の日記 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
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