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【日記 11月8日】トンネル
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やばい。今日という今日はマジでやばかった。怖かった。


今日、2時間目の授業受けてたら、Jちゃんからメール入ったんすよ。「たまにはジョイフルでメシ食うか」って。俺も、サボりのお誘いには非常に弱い方なので、出席取られた瞬間、逃げました。そんでまぁ、ジョイフルでJちゃんと三谷さんと俺でメシ食ってたんすよ。そんでまぁ、三谷さんがクリスマスにあの恐ろしい彼女のプレゼントに6万掛けるとか、俺ならそんな金あったらホロサイト買うとか、Jちゃんがナナエモンを紹介しろとか、そんなアホな話してました。そこで、「この前のトンネルに探検に行くか。」っちゅー話になったんすよ。この前のトンネルってのは、2日前に親不知行ったときに発見したトンネルなんですが、推定長500mで途中に明かりなどは一切無し。しかもトンネルに辿り着くまで10分ほど険しい歩道を歩かなければ行けない所なのです。しかも場所は親不知。久しぶりに俺様の冒険心を奮い立たせるスポットであります。


三谷さんはチキン野郎で貢ぐクンのケがあるので帰っちゃいまして、代わりにたまたま今日仕事が休みだったやきぷりん君がきました。3人でJちゃんのフィット(納車以来、新車一台分の修理代が掛かっているマシン)に乗り込み出発です。俺らの中のカップルで一番結婚したら面白そうなのはどのカップルかーとか、もし、がっつんに子供ができたらとか、ムカつくクルマに追い抜きざまに横からドライバーの顔面めがけてシュアM6を照射したりしてたらあっという間に現場に到着。着いた頃には真っ暗でした。昼間でさえ真っ暗だったトンネル、さすがに怖い。みんなにシュアファイアが行き渡っていたので、明かりの心配だけはなかったですけど。トンネルの高さは3.5mくらい、幅が3mくらいかなぁ。おそらくトロッコかなんかが通っていたんではないかと。トンネルを歩き出してすぐ、15メートルほど進んだ頃でしょうか。やきぷりん君が突然立ち止まりました。「どーした?」俺は聞きました。「いる。」やきぷりん君が言いました。・・・忘れていました。やきぷりん君は「見える」人だったのです。僕らは全員凍りつきました。俺とJちゃんには、何にも見えません。とりあえず、やきぷりん君の指示「息を止めて通り過ぎろ。」を忠実に守り、その場を通り抜けました。僕らは恐怖を乗り越えズンズン進みました。やきぷりん君の「もう何もおらんわ」という言葉を信じて。200mも進んだ頃でしょうか。またやきぷりん君がまた立ち止まりました。「あーコレはあかんわ。」今度は2,3人いるそうです。恐怖で頭がおっかしくなった僕は、写真を撮りました。撮れたのが上の写真です。なんか写ってますよね。僕はよくわかりません。レンズに唾の水滴が付いたのか?違うよなぁ。直後に撮った2枚目の写真の謎の点は位置がずれている。水滴なら位置がずれないはずだよね。これが撮れた瞬間、僕たちは引き返しました。もうそれこそ必死に。クルマのトコに付いたときには、腰が抜けて立ち上がれませんでした。


で、帰り道。いつもなんですが、心霊スポットの帰りはみんな無口になります。そこでやきぷりん君が妙なことを言い出しました。「なんかやな予感するわぁ、事故かなんかが近くで起こるかも。」恐ろしいことをいう男です。15分くらい走ったら、ほんとに対向車線で事故起きてるんですよ。


これから心霊スポットに行くときは、必ずやきぷりん君と一緒に行くことにします。あー怖かった。
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【2005/11/08 21:51】 一言おおい君の日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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